乗台寺
昨日
土佐の三大名園の一つ
佐川町の乗台寺へ行ってきました
ここでも
思いがけなく見事な紅葉が見られました
後方のイチョウは樹齢約400年だとか
JRの車窓からも色づいたイチョウは目だって見えます
江戸時代初期
深尾重忠が妻の病気平癒を当寺に祈願し
全快したお礼に築造したものだそうです
きれいでしょう 目の保養になりました
青源寺といい乗台寺といい
遠くへいかなくても
町内できれいな紅葉が楽しめます
偶然塾生をふくむ6年生のグループに会いました
佐川町のガイドブックを作るとかで
ご住職さんにお話を伺った帰りでした
いい勉強していますね
出来上がったら是非見せてもらいたいものです
全景を写せないのが残念
もう少ししたら
池はイチョウの落ち葉で
一面黄色に埋め尽くされるそうです
昔は子供たちが
池にタライを浮かべて遊んだり
境内でキャッチボールをしていたというお話も伺いました
お寺は子供たちの身近な遊び場だったんですね
偶然小学生たちを見送るご住職にお会いし
お庭を案内していただき
そのうえさまざまなお話もお伺いしました
東京から来られた方に
高知県内を回ったが
佐川町が一番文化が感じられる魅力的な町だ
と言われたことがあったそうです
その中にいれば気づかないよさが
外から見ればよく見えるということでしょうか
ご住職は55代目だそうですが
さすが
歴史にもお詳しく
思いがけず有意義で楽しい時を過ごすことができました
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